ワンルームアニメ 入居時の掃除をするシオン ちょっと悟空

こんにちは。 

 

本日もblenderです。

アニメーション、むずかしい!

 

ポーズを付けるまではどうにかこうにかできるのですが、それを一連の自然流れにするのが難しいです。

「手を挙げる」という動作も、すっと優雅にか、勢いよく挙げてぴっと止めるか、などなど、動きは同じであっても、速度というのかな? 動きの緩急ってありますよね。

 

それをグラフで設定するんです。えっと関数みたいな、いや、本当に関数なんだと思うんですが…もう、そういうことも良く分け変わらなにのに、感覚でやってます。

 

そんなわけで、どうも滑らかに生き生きと動いてくれないんですね。

 

 

youtu.be

 

Rain Rig © Blender Foundation | cloud.blender.org

 

これはシオンがクローゼットの棚を拭いていて、隅に何か見つけた、て設定です。

アニメなのに説明が必要な時点でダメダメなんです。

 

そういう説明は、前後のアニメーションにクローゼットを映して、掃除を始めようとするとか、見つけた何かを手に取るとか、そういうものが付けばいいのかな…。と言い訳をしてみる。

 

 

で、先に話した動きの緩急ですが、シオンが画面手前に手を伸ばすために、体を乗り出すところが苦戦したところです。

よいしょって感じに、小さく勢いをつけて乗り出させたかったんです。

まあ、なんとか雰囲気は出せましたが、もちろん満足じゃないです。

あと、序盤の軽く棚を拭いてるところも不自然だなぁ…と。

 

でもさ。こういう動きは今後はもうモーションキャプチャーでささっと(というほど楽ではないだろうけども)できちゃうんでしょうね。

 

一人でも大変なのに、キャラ増やしたらとんでもないことになるなぁ。

そのうえ、レインとスノウのモデルとリグが良すぎるので、自分でリギングしたキャラクターが動かしにくいったらないのです。

ホラーゲームの異様な動きをするモンスターや、バイオヴィレッジのDLCなんかを見ると、モデリングやリギングに失敗した時に閃いた設定なんじゃないかと思ってしまうほどです。

 

 

 

 

あ、そうだ、ゲームと言えば、「黒神話・悟空」をちまっとプレイ中です。

難しいけど面白いです。 風景がちゃんとアジアで、妖怪も良い感じ。

デスペナルティが無いのがうれしいです。

経験値もお金も失いません。 SEKIROで言う鬼仏が祠なんですが、祠に行けば、これまたペナルティ無しで、好きなように能力が振りなおせちゃいます。

多分、対戦相手によって、ある能力を特化させると勝てる、とかいう流れなんだと思う。

でも、まだ始めたばかりなので、なんにもわかりません。

ゆっくり進めていきたいです。